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秋葉原「プリンセスカフェ」におにぎり擬人化ゲーム「結ひの忍」コラボメニュー /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/10(水) 12:00配信

 「プリンセスカフェ秋葉原3号館」(千代区外神田4)で現在、ゲーム「結ひの忍」とのコラボレーション企画が展開されている。(アキバ経済新聞)

 「結ひの忍」は、ビジュアルワークス(豊島区)がスマートフォンとPC向けに配信しているカード式シナリオゲーム 。「稲穂ノ国」を舞台に、忍びの里の一つ「おひつの里」で生まれ育った「結忍(ゆいにん)」たちが国で起こる動乱の波を、時には仲間と敵対し、時には絆を結び、国を救うために戦う。

 おにぎりの具をモチーフとした「忍名(しのびな)」を冠したキャラクターが特徴。明太子、しらす、ツナマヨ、昆布、鮭、野沢菜、すじこ、卵、おかか、梅などイケメン忍者たちが登場する。敵との勝利時に獲得できる練度をためていくと、物語や錦絵(スチル)、声音(ボイス)を開放することができる。さらに、結忍たちとの絆をためることで、結忍一人ひとりの個性を掘り下げた物語や声音も取得できる。

 今回のコラボでは、作品やキャラクターをモチーフとしたオリジナルコラボメニューを提供。「むすび君の絵巻」(1,200円)「結忍のアイデンティティ弁当」(1,080円)「可愛いは食べれる!玉子プリン」(550円)「あの里でみんな笑っていたっけな…パフェ」(980円)「稲穂印のパンケーキ~ごまの狂気を添えて~」(720円)などのフードとデザート、キャラクターをイメージしたドリンクをラインアップする。注文客には特典としてコースター(全17種)を進呈する。

 このほか、描き下ろし絵柄を使ったアクリルキーホルダー(600円、全11種)をはじめ、限定グッズの販売、等身大パネル、描き下ろし色紙のプレゼントキャンペーンも実施する。

 6月1日まで。「プリンセスカフェ福岡2号館」でも同様の企画を展開中。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/10(水) 12:00

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