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金蛇水神社、ボタン彩る 宮城

産経新聞 5/10(水) 7:55配信

 岩沼市の金蛇水(かなへびすい)神社で花まつりが始まり、約100種、1200株のボタンが赤、白、紫など色とりどりの表情を見せている。

 同神社のボタン園は昭和4年に開園。金運の象徴である水神への献花として「富貴花(ふうきか)」の別名を持つボタンを植えたのが起源という。今では同市の風物詩で期間中は毎年1万人が花盛りを楽しむ。今週末には見頃を迎えそうだ。

 花まつりは21日まで。開園時間は午前8時半~午後4時半。入園料は大人200円で東日本大震災の被災地に全額寄付。あしなが育英会を通じて次世代を担う子供たちに役立てられる。

最終更新:5/10(水) 7:55

産経新聞