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FIFA、史上最高額のポグバ移籍を調査...詳細を明らかにせず

GOAL 5/10(水) 6:28配信

国際サッカー連盟(FIFA)が史上最高額でマンチェスター・ユナイテッドに加入したフランス代表MFポール・ポグバの移籍に関して調査していることが分かった。『AFP』が報じている。

2016年8月にポグバはユヴェントスから8930万ポンド(約130億円)以上の移籍金でマンチェスター・Uへと移籍した。フランスのメディアが今回の調査について報じたことをきっかけに、FIFAは同選手の移籍に関する調査を開始したことを認めている。しかし現在、調査の詳細は明らかになっていない。

24歳のポグバは、イングランドでプロ選手としてのキャリアをスタートさせた。しかし、当時ユナイテッドの指揮を執っていたアレックス・ファーガソン氏の信頼を勝ち取れず、イタリアへ渡る。その後、2012年から2016年の間にユヴェントスでセリエA4連覇に貢献し、また2015年にはチャンピオンズリーグ決勝にチームを導くなど、多くの活躍を見せていた。

さらに、2013年3月にポグバはジョージア戦でフランス代表デビューを果たすと、2014年のワールドカップではベストヤングプレーヤー賞を受賞。そして、昨夏古巣のマンチェスター・ユナイテッドに史上最高額の移籍金で加入した。ジョゼ・モウリーニョ監督の下、今シーズンは全公式戦で50試合に出場している。

GOAL

最終更新:5/10(水) 6:28

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