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【ラグビーW杯】日本は世界4位アイルランド&5位スコットランドと同組に

5/10(水) 18:37配信

東スポWeb

 2019年9月に開幕するラグビーW杯日本大会の組み合わせ抽選会が10日、京都迎賓館で行われ、第1回から9大会連続出場となる世界ランキング11位の日本は、アイルランド(同4位)、スコットランド(同5位)、今後決まる各大陸予選からの2チームと同組になった。

 日本はアイルランドとは1991年と95年の大会で対戦しており、それぞれ16―32、28―50で敗れている。スコットランドには91年大会の初戦で9―47、15年大会では10―45で敗れた。

 ラグビー発祥国の英国と国際統括組織「ワールドラグビー」の本部があるアイルランド以外で抽選会が開催されるのは初めて。19年大会は、前回の15年イングランド大会の1次リーグ各組3位までの計12チームに予選免除で出場権が与えられている。日本を含む12チームはすでに世界ランキングによって3つのバンド(グループ)に分けられており、抽選会で各バンドのチームをAからDまでの4組に振り分けた。

 これまで主にアジア予選を勝ち抜いて出場してきた日本は、15年大会で3勝1敗の3位となりバンド3入り。注目の対戦相手はバンド1からアイルランド、バンド2からスコットランド。予選組はバンド4から欧州予選勝者、バンド5から欧州・オセアニアのプレーオフ勝者が加わる。

 抽選ではまず、プレゼンターとして“サプライズ”登場した安倍晋三首相(62)が日本の組を決めるボールを選び、A組に。続いてレスリングの吉田沙保里(34)がバンド5の組み分けを担当。バンド2は決勝戦が行われる林文子横浜市長(71)がスコットランドを引き、最大の注目のバンド1はワールドラグビーのビル・ボーモンド会長(65)がアイルランドを選んだ。

 19年大会には20チームが参加。9月20日に味の素スタジアム(東京都調布市)で開幕し、11月2日に日産スタジアム(横浜市)で決勝戦が行われる。

最終更新:5/10(水) 18:49
東スポWeb