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池袋に生どら焼き専門店「DOU」 和洋折中の味わい演出 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/10(水) 17:28配信

 東武池袋駅構内に5月25日、和菓子ブランド生どら焼き専門店「DOU(ドウ)」の1号店がオープンする。(池袋経済新聞)

和洋折中の生どら焼き

 BAKE(港区)の初となる和菓子業態。同社は池袋駅構内や周辺で、シュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」、チーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」、焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」も展開する。

 同業態では、今まで洋菓子ブランドとして培ってきた技術、経験、できたてのこだわりを和菓子と掛け合わせ、新しい形のどら焼きを作り上げるという。

 商品は、別立て製法で作った生地を店頭で蒸し、洋菓子のスポンジケーキのような食感を演出。生地の間には、北海道産の牛乳を使った生クリームと、小豆「雅」の粒立ちと香りを残すために少量ずつたき上げて作る粒あん、北海道で栽培された真っ白でモチモチ食感が特徴の「はくちょうもち」をサンドする。

 店舗のキーマテリアルに、古くから和菓子と洋菓子の調理器具として使われてきた、銅と大理石を用いることで「和と洋の共鳴」を表現。「今までの和菓子店には見ることのない」店装やパッケージを目指すという。

 価格は324円。営業時間は10時~22時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/10(水) 17:28

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