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倉敷・美観地区にデニム専門店 自社工房で「変化球」のものづくり /岡山

みんなの経済新聞ネットワーク 5/10(水) 17:08配信

 倉敷・美観地区の複合商業施設「クラシキクラフトワークビレッジ」(倉敷市本町)に「Blue Trick(ブルートリック)倉敷美観地区店」(TEL 086-489-0994)がオープンして1カ月半がたった。運営はミズタニ(井原市)で、児島ジーンズストリートの児島店(児島味野)に続く2店舗目。(倉敷経済新聞)

メンズの衣類

 3月19日にオープンした同店。自社工房の職人たちが作り上げたジーンズ、シャツ、帽子、バッグ、クッションなど、メンズとレディースのデニム製品全般を取り扱う。店舗面積は10坪。

 「県外や海外から多くの観光客が訪れる美観地区に出店することで、井原や児島などを拠点とする岡山のデニム・ジーンズ産業をアピールしたい。作り手が直接お客さまに商品の魅力を伝えることができるのが当店ならではのメリット」と水谷哲士社長。

 「個性的な生地を作り、さまざまな技法を駆使して、直球ではなく変化球で製品を作っている。将来的には、デニム、インディゴをテーマに、服にとどまらず生活全体が想像できるような商品を展開していきたい。他業種とも連携して、『岡山まで行かないと買えない』と言われるようなものも作っていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~18時。木曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/10(水) 17:08

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