ここから本文です

小泉今日子、ラジオ生放送で明かした今一番の興味は「落語」、お気に入りのネタは

スポーツ報知 5/10(水) 10:45配信

 歌手で女優の小泉今日子(51)が10日放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜・前8時30分)に出演した。

 今、一番の興味は落語という小泉。5月25日から紀伊國屋ホールで公演する芝居噺「名人長二」をプロデュースした。原作が三遊亭円朝が作った落語で古今亭志ん生、五街道雲助の口演を聞くうちに落語に興味が出てきたという。

 最初は「落語のらの字も知らなかった」と明かし、NHKやTBSでの落語番組を「全部、録画して、ユーチューブとかいろんな音源を聞いたりしている」と明かした。好きなネタは「猫の皿とか、粗忽の使者、大山詣りとかも好きでした。ちょっと楽しいヤツが私は好きでした」と明かし「分かりやすいし面白い。初心者でも」と話した。パーソナリティーの伊集院光(49)から「猫の皿」は立川志の輔(63)の噺が凄いと聞かされると「噺家さんによって全然、違う噺になりますもんね。キャラクターとか」とうなずいていた。

 小泉は、デビュー35周年を記念したベストアルバム「コイズミクロニクル」を5月17日に発売。1982年3月21日、シングル「私の16才」でデビューしてからちょうど35年。少女から大人の女性へ変わり、さらに進化を重ねるキョンキョンの芸能人生が凝縮された保存版となっている。今作には全シングル曲を完全収録。「天野春子」として出した「潮騒のメモリー」など、別名義のシングルやリマスター版も含め3枚組み、全50曲が収録されている。

最終更新:5/10(水) 10:45

スポーツ報知