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BMW、「3シリーズ グランツーリスモ」に2.0リッタークリーンディーゼル搭載モデル「320d」追加

Impress Watch 5/10(水) 13:57配信

 ビー・エム・ダブリューは5月10日、3シリーズ グランツーリスモに新世代クリーンディーゼルエンジンの搭載モデル「320d」を追加して発売した。価格は669万円~706万円。全車が自動車重量税、自動車取得税の免税(100%減税)対象車となっている。

 320dでは、最大出力140kW(190PS)/4000rpm、最大トルク400Nm(40.8kgm)/1750-2500rpmを発生する直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ディーゼルターボを搭載。最新のコモンレールダイレクトインジェクションシステムと可変ジオメトリーターボチャージャーの組み合わせにより、400Nmの最大トルクと合わせて19.4km/L(320d グランツーリスモ xDriveでは17.4km/L)のJC08モード燃費を実現し、高い環境性能を手に入れている。

 また、路面状況を各種センサーが常にモニタリングし、エンジントルクを前後のタイヤに可変配分して最適なトラクションを提供するインテリジェント4輪駆動システム「xDrive(エックスドライブ)」の採用モデルも設定。この採用についてBMWは「輸入車でクラス唯一の“ディーゼル&4輪駆動”のセダンモデル」としている。

Car Watch,編集部:佐久間 秀

最終更新:5/10(水) 13:57

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