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小栗旬主演「CRISIS」第5話は10・3% 前回から1・9ポイント上昇 

スポーツ報知 5/10(水) 10:37配信

 9日に放送された俳優・小栗旬(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜・後9時)第5話の関東地区の平均視聴率が10・3%を記録したことが10日、分かった。前回の8・4%から1・9ポイント上昇した。

 制作の関西テレビで放送された関西地区は14・7%。こちらは前回の12・1%から2・6ポイント、アップした。

 同ドラマは直木賞作家・金城一紀氏の原案・脚本。元自衛隊員・稲見(小栗)、元公安捜査員・田丸(西島秀俊)、吉永班長(田中哲司)、樫井(野間口徹)ら各分野のスペシャリストが所属する警察庁警備局長・鍛治(長塚京三)直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗と西島は民放の連ドラ初共演となる。

 今回の瞬間最高視聴率は関東が午後9時32分の11・2%、関西は物語最終盤の午後9時47分に15・8%を記録した。

 小栗は4月6日の完成披露試写会で「1話の100倍ぐらい2話が面白くて、最終回はその1000倍ぐらいになっている」と語っていた。(数字は関東、関西地区、ともにビデオリサーチ調べ)。

最終更新:5/10(水) 10:37

スポーツ報知