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韓国情報機関トップ内定者「南北首脳会談は必要」

5/10(水) 16:51配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関・国家情報院(国情院)の院長(閣僚級)に内定した徐薫(ソ・フン)元国情院第3次長(62)は10日、青瓦台(大統領府)で行った会見で、「条件が整えば、平壌に行くこともあり得る」と、南北首脳会談に対する考えを述べた。

 徐氏は現時点で首脳会談の話をするのは時期尚早と前置きした上で「それでも南北首脳会談は必要だ」と話した。

 条件については、「北の核問題を解決できる糸口をつかむことだ。その条件が整えば平壌に行けると考える」と述べた。

 また、国情院による政治や選挙への介入の根絶に向けた意欲も示した。

最終更新:5/10(水) 17:02
聯合ニュース