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頸椎手術のYOSHIKI 7月ツアーは「やるつもりでいます」

スポニチアネックス 5/10(水) 11:03配信

 ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)が10日、米・ロサンゼルスの病院で16日に頸椎の緊急手術を受けることを発表。YOSHIKIは同日、自身のツイッターで「正直少しこわいです」と心境を吐露しながらも、7月に予定されている国内ツアーについては「今の時点では7月に予定されているX JAPANのコンサートをやるつもりでいます」と明かした。

 「X JAPAN」の国内ツアーは2015年12月以来。7月11、12日の大阪城ホール、同14日から17日までの横浜アリーナで全6公演が決定している。

 YOSHIKIは激しいドラムプレイにより2009年に頸椎椎間孔狭窄症と診断され、頸椎椎弓切除、頸椎椎間孔切除の手術を受けたが、約半年前に頸椎椎間板ヘルニアが悪化した。手や腕に麻痺や強度のしびれなどの症状が表れ、演奏にも支障をきたしていたという。

 この日のツイッターでは「来週首の手術をします。今回は首の前の部分を切開し、人工の椎間板を頚椎と頚椎の間に入れます」と手術の実施と、その内容について説明。「正直少しこわいです」と心境を吐露しつつ「でも乗り切ります」と力強くつづった。

 5月に予定されていたスケジュールは全てキャンセル。公式サイトでは、その後の同バンドのワールドツアー日本公演や世界ツアーの予定日などについて「協議中」としていたが、「今の時点では7月に予定されているX JAPANのコンサートをやるつもりでいます」と記した。

最終更新:5/11(木) 7:33

スポニチアネックス