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青木 先発出場で中前適時打 日米通算2000安打へあと14本

スポニチアネックス 5/10(水) 11:38配信

 ◇インターリーグ アストロズ8―3ブレーブス(2017年5月9日 ヒューストン)

 アストロズの青木宣親外野手(35)は9日(日本時間10日)のブレーブス戦に「9番・左翼」で先発出場。6回の第3打席で中前適時打を放ち、3打数1安打1打点だった。青木の打点は4月25日のインディアンス戦以来で今季6つ目。

 第1打席は一ゴロ、第2打席は中飛と続けて凡退。しかし、6回は2死三塁の場面で打席に立つと、ブレーブスの2番手・フリーマンが投じた甘いカーブを見逃さなかった。この1本で青木はメジャー通算702安打。日米通算2000安打まで14本に迫った。

 試合は初回に5得点を奪ったアストロズが8―3で勝利した。

 ▼青木の話 (適時打は)打球がいいところに飛んでくれた。いい場面でのヒットだった。打ち損じもあったが、安打が出るまでの形も良かったと思う。

最終更新:5/10(水) 14:45

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