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本物「美女と野獣」がサプライズ登場!ジャンポケ斉藤「育三郎より僕の方が…」

スポニチアネックス 5/10(水) 12:22配信

 米ディズニーの実写映画「美女と野獣」大ヒット記念イベントが10日、都内で行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた俳優の山崎育三郎(31)、女優の昆夏美(25)がサプライズ登場した。

 同イベントには「美女と野獣」が大好きなお笑い芸人の横澤夏子(26)、「ジャングルポケット」斉藤慎二(34)が最初に登場。横澤が二代目昆夏美、斉藤が新・山崎育三郎としてデュエットして同映画の主題歌を情感たっぷりに歌い上げ、自身で酔いしれた。映画で「ル・フウ」役を務め、この日は司会を担当した藤井隆(45)から「今日は何をしに来られたの?」とツッコまれるも、2人で「大好きすぎて来ちゃった!」と大ファンであることをアピール。すると、サプライズで山崎と昆が登場し、主題歌を披露。“本物”の格の違いを見せつけ、会場を沸かせた。

 斉藤は「うちら茶番だった」と肩を落としたが、「野獣と言ったら、僕の方が育三郎より野獣」と主張。横澤と昆に「どちらが本物の野獣だと思うか、男性としてはどっちが好きか」選んでもらう一幕も。横澤は「どう考えても育三郎!」と山崎を選んだが、意外にも昆は「斉藤さん」と答えた。それを聞いた山崎は「もうトレード。昆ちゃん今日で(コンビ)解散ね」と言い放ち、会場の笑いを誘っていた。

最終更新:5/10(水) 12:25

スポニチアネックス