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TOKIO松岡“若気の至り”を後悔「この小僧ぶん殴っていいですか」 

スポニチアネックス 5/10(水) 13:16配信

 TOKIOの松岡昌宏(40)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。20年前の自らの出演回を目にし「この小僧ぶん殴っていいですか」と“若気の至り”を悔いた。

 番組では1998年に単独で出演し、当時21歳の松岡がメンバーについて語る映像を紹介した。VTR明け「褒めてるじゃない、みんなのこと」と朗らかな黒柳徹子(83)とは対照的に、松岡は「褒めてますけど…ちょっと、この小僧ぶん殴っていいですか」と苦笑。当時の松岡はソファに足を大きく開いて腰かけ、かなり前かがみになった姿勢で収録に臨んでおり「約20年前じゃないですか。20年後にまた徹子の部屋に出させてもらえる人間じゃないと思っていたので、喋りたいこと喋らせてもらおうって…」と赤面しながら釈明した。

 松岡は若かりし頃の自分にショックを受けた様子で「こうやってしゃべっているんですよね(足を大きく開いて前かがみになって話すジャスチャー)」と、当時の姿勢を再現。さらに「でもたぶん20年後、(同番組に出演する)今の自分を見たら何か言うんでしょうね」と漏らしたが、黒柳は「かわいいじゃない。若くって」とフォローを入れていた。

最終更新:5/10(水) 13:30

スポニチアネックス