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バッファロー、デュアルコアCPUを採用した小規模オフィス向けのスタンダードNAS

ITmedia PC USER 5/10(水) 19:04配信

 バッファローは5月10日、小規模オフィス向けNAS「リンクステーション for SOHO」シリーズのラインアップにデュアルコアCPU搭載の1ドライブ構成モデル「LS510DNB」シリーズ、および2ドライブ構成モデル「LS520DNB」シリーズを追加、5月下旬より出荷を開始する。

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 ともにエントリーモデルとなるビジネス向けNASで、小規模ビジネス用とに必要な機能を絞り込んで実装、NAS向けHDDを採用しており、保証はHDDを含め3年間となっている。プロセッサにデュアルコアCPUを採用し安定した動作を実現しているのも特徴で、転送速度は実測値でリード/ライトともに100MB/秒以上だ。

 LS510DNBシリーズは薄型筐体を採用した1ドライブ構成モデルで、容量ラインアップは1TB/2TB/3TB/4TBの4タイプを用意。LS520DNBは2ドライブ搭載でRAID-1をサポート、容量ラインアップは2TB/4TB/6TB/8TBの4タイプを取り揃えた。

最終更新:5/10(水) 19:04

ITmedia PC USER