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ビックカメラの擬人化が進みまくってる件 2015年に誕生した「ビッカメ娘」の人気投票企画に28体がエントリー

5/10(水) 20:14配信

ねとらぼ

 ビックカメラ各店舗を美少女化したキャラクター「ビッカメ娘」で投票を募り、人気キャラのうちわを制作する企画が実施されています。エントリーしているのは「水戸たん」「本店たん」「パソ館たん」など計28体。……というか、なぜこんなにいっぱいいるんです?

【画像】擬人化キャラのうちわ(第1回)

 そもそもビックカメラの擬人化企画がスタートしたのは、アイティオールによるサービス「ナイセンクラウド」の公式Twitterアカウントが2015年に水戸駅店とコラボし、同店をツインテールの女の子にした「水戸たん」を制作したことから。その後、他店舗の擬人化が進められ、約1年後の「ニコニコ超会議2016」出展時には12体になりました。広島電鉄、立川バスとのコラボでラッピング車両が走行したり、期間限定のキャラクターカフェがオープンしたりと活躍していることもあってか、現在は28体の大所帯となっています。

 「ビックカメラのうちわ娘ユニット選抜」は昨年から行われており、今回が2回目。Web投票により、3体によるユニット「ビックカメラのうちわ娘」が決定され、そのイラストを使用したうちわが、7月から擬人化店舗で数量限定配布される予定です。投票受付は5月17日まで。

 ちなみに、初代「うちわ娘」は「大宮たん」「なごやたん」「水戸たん」。しかし、約1年間でキャラ数が約2倍にまで増加しているため、結果予想は難しそう。果たしてどのビックカメラたんが選抜されるのか、気になるところです。

最終更新:5/10(水) 20:14
ねとらぼ