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新妻聖子、東京五輪開会式は「前日連絡でもいい。スケジュール空けてます」

スポーツ報知 5/10(水) 16:31配信

 ミュージカル女優の新妻聖子(36)が6月9日に行われる「オリンピックコンサート2017」(東京国際フォーラム)に出演することになり10日、ナビゲーターで俳優の藤本隆宏(46)と都内で記念トークショーを行った。

 日本オリンピック協会(JOC)がスポーツと文化の融合を目的に開催するもので、五輪映像とフルオーケストラが競演する唯一のコンサート。新妻はソルトレーク五輪の開会式で演奏された「GOLD」などを披露する。

 出演オファーに「ついに来たと思いました。日本で活動しているすべてのボーカリストは、2020年の東京五輪になんらかの形で携わりたいと思ってますから」と大喜び。「開会式? 出させて頂けるならもちろん。前日連絡でもいい。スケジュールは空けてます」と冗談交じりにアピールした。

 五輪の思い出を聞かれると、1988年のカルガリー五輪、フィギュアスケートの旧東ドイツ、カタリナ・ビット選手の名をあげ「エキシビジョンで、バラの花を置いて寝そべった演技は、生まれて初めて表現に感動した瞬間でした。子供の時の印象って強烈で、五輪で初めて芸術に触れました」と振り返り「フィギュアスケートが好き。生まれ変わったらやりたい。音楽とパフォーマンスの融合はミュージカルに通じるものがある」と笑顔を見せていた。

最終更新:5/10(水) 16:31

スポーツ報知