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大日本プロレスの蛍光灯デスマッチが擬似体験できる恐怖のVR動画が登場

スポーツ報知 5/10(水) 18:14配信

 DMM.com(本社・東京都港区)は10日、会見を開き、過激デスマッチで知られる大日本プロレスのVR(バーチャルリアリティ)動画を配信することを発表した。

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 会見には大日本プロレスの伊藤竜二、岡林裕二、関本大介、橋本大地、植木嵩行の5が選手が出席し、映像に登場する選手本人がVRを体験した。

 映像は大日本プロレスが3月31日に新木場1stRINGで開催した4試合でフェリーの目線。「これまでプロレスのVR動画とは異なり、コーナーポストやレフェリーの目線といったリング上の映像をVR動画で配信するのは今回が日本初となります」とDMM。

 ストロングスタイルのシングルマッチ、岡林裕二VS中之上靖文、タッグマッチの関本大介、宇藤純久組VS橋本大地、神谷英慶組。血みどろブラザーズ・植木嵩行、高橋匡哉組VSバラモン兄弟・バラモンシュウ、バラモンケイは、会場が一面水浸しになり、服を脱がされ、股間をボーリングの球が直撃する問題作。さらに、アブドーラ・小林、伊東竜二組VS木高イサミ、佐久田俊行組の蛍光灯タッグデスマッチ。マットの上で割れた蛍光灯が散乱し、レスラーの体にも蛍光灯の破片が突き刺さりみるみる体が血まみれになる。

 選手たちは見ているだけでなく、自分の映像だけに実演をまじえながら体感していた。価格480円から990円(まとめパック1980円)でこの日から配信が開始された。

最終更新:5/10(水) 19:48

スポーツ報知