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サトノアレス、日本ダービー回避 海外遠征の可能性も

スポーツ報知 5/10(水) 18:19配信

 昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレス(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が日本ダービー・G1(5月28日、東京・芝2400メートル)を回避することが決まった。10日、藤沢和雄調教師が発表した。次走の候補には、巴賞(7月2日、函館)とともに、ベルモントダービー招待S・G1(7月8日、米ベルモントパーク競馬場・芝10ハロン)が挙がっており、海外に遠征する可能性も出てきた。

【写真】昨年12月、朝日杯FSを勝ってG1初制覇したサトノアレス

 同馬は皐月賞11着後、美浦近くのミホ分場に放牧されていたが、疲労回復が遅れたことから、目標を切り替えることになった。9日に美浦に帰厩し、これから調教を進めていく予定。藤沢和師は「今後の調整次第で、どうするかを決めたい」と見通しを語った。

 ベルモントダービー招待Sは2014年に前身のジャマイカハンデキャップから名称を変更。芝約2000メートル、総額賞金125万ドル(約1億3750万円)のG1として施行されている。サトノアレス陣営には、すでに同レースからの招待状が届いている。

最終更新:5/10(水) 20:35

スポーツ報知

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