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つがい仲良く新たな命待つ 10日から愛鳥週間

福島民報 5/10(水) 9:17配信

 10日から「愛鳥週間」が始まる。福島市荒井の水林自然林では、コゲラのつがいが卵を温めている。
 コゲラの成鳥は体長15センチ前後。スズメほどの大きさで、日本で最も小さなキツツキ。枯れ木や生きた木の枯れ枝などに毎年穴を掘り営巣する。
 新緑が美しいこの時期、サクラの古木に作った巣穴の中で、雄、雌交互に卵を温めている。
 同林で管理人を務める佐藤至さん(61)によると、卵は2週間ほどでかえり、6月下旬には巣立ちの時を迎えるという。

福島民報社

最終更新:5/10(水) 10:43

福島民報