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有権者の心構え学ぶ 会津高で主権者教育講演会

福島民報 5/10(水) 11:21配信

 会津高の主権者教育講演会は9日、福島県会津若松市の同校で開かれ、福島民報社の記者が「18歳選挙権」の意義などを伝えた。
 有権者としての意識を高めるのが目的で、3年生約270人が参加した。福島民報社の渡部育夫地域交流部長が講師を務め、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた背景、新聞を活用して政治や社会に関心を持つことの大切さなどを説明した。
 斎藤周也さん(17)は閉会後、「もうすぐ有権者になるという実感はなかったが、これからは選挙を身近なこととしてしっかり考えていきたい」と話した。
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 福島民報社は「18歳選挙権」や新聞の読み方などをテーマにした出前講座を開いている。申し込み、問い合わせは地域交流部 電話024(531)4145へ。

福島民報社

最終更新:5/10(水) 12:24

福島民報