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室屋選手の快挙祝う 中大福島白門会が総会

福島民報 5/10(水) 11:37配信

 中央大学員会福島白門会は9日、福島市の民報ビルで総会を開いた。席上、飛行機の世界最高峰レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017」第2戦で優勝した同窓の室屋義秀選手の快挙を祝った。
 会員約70人が出席した。会長の高橋雅行福島民報社社長が「世代間、異業種交流の場として白門会を盛り上げていきたい」とあいさつした。
 室屋選手は「2月の第1戦は悔しい結果だったが、その後の2カ月、機体の改良に取り組んだ成果が出た。(活動拠点の)ふくしまスカイパークでの練習の結果だ」と優勝を報告した。
 6月3、4日には千葉大会を控える。室屋選手は昨年の千葉大会で初優勝を果たした。「周囲からの期待を力にして戦う」と抱負を語った。
 金子與宏顧問の発声で乾杯した。出席者は室屋選手と握手を交わし談笑しながら、さらなる飛躍を願った。

福島民報社

最終更新:5/10(水) 12:25

福島民報