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【NBA】ジャズG.ヘイワード、去就の決断はこれから

ISM 5/10(水) 15:07配信

 ユタ・ジャズのゴードン・ヘイワードが現地9日、去就について問われたが、多くを語らなかった。

 今季、オールスター初出場を果たしたヘイワードは、来季のプレーヤーオプションを保持。しかし、オプションを行使せず、今夏にフリーエージェントになるとみられている。

 ヘイワードは、FAになるかとの質問に対し、「こういう機会はなかなか巡ってくるものではない」と返答。「だから代理人を雇うんだ。僕の代理人も色々な選択肢を検討し、将来の可能性を教えてくれるだろう。様々なことが起こりうる。まずは彼とゆっくり話してみて、それからだ」と述べた。

 今季は平均21.9得点、5.4リバウンド、3.5アシストをマークし、ジャズの2012年以来のプレーオフ進出に貢献。ジャズは2010年以来となる、ウェスタンカンファレンス準決勝進出を果たした。

 ヘイワードの決断は、元オールスターのカルロス・ブーザーとデロン・ウィリアムズがチームを去った、2010年から2011年の8カ月間以来最大のインパクトをチームに与える可能性がある。FAになれば、どのチームと契約するかにかかわらずマックス契約を手にする可能性が濃厚で、大学時代の恩師であるブラッド・スティーブンズHC率いるボストン・セルティックスが移籍先の候補として噂されている。(STATS-AP)

最終更新:5/10(水) 15:07

ISM