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新妻聖子&藤本隆宏、オリンピックコンサートの魅力熱弁

5/10(水) 17:14配信

オリコン

 オリンピアンが出演するフルオーケストラのコンサート『オリンピックコンサート2017』(6月9日、東京国際フォーラム ホールA)を前にゲストアーティストのミュージカル女優・新妻聖子とナビゲーターを務めるソウル、バルセロナと五輪に競泳で2大会連続出場した俳優・藤本隆宏が10日、都内でスペシャル対談を行った。

【アップショット】赤のシースルー衣装で登場した新妻聖子

 同コンサートはオリンピックの映像を見ながら、フルオーケストラの演奏を楽しむもの。同様の形式は日本でしか行われていないといい、藤本は「目の付け所がいいですね」と絶賛。また、ソチ五輪を目指していたフィギュアスケートの羽生結弦選手も出演した過去があり、新妻は「オリンピックコンサートに出ると、オリンピックに出られる験担ぎになりそう」と不思議な縁について語ると、藤本も「間違いないですよ! 今のうちから(注目を)」と同調していた。

 また、引退を発表したばかりの元フィギュアスケート選手・浅田真央さんの大ファンだという新妻は「とにかくお疲れ様でした、ありがとうございますという思いしかない。浅田選手ほど、ご自分から強く主張をしなくても、いろんなメッセージを届けてくれた選手って過去にいないと思う」と明かし「浅田選手があのタイミングで選手生活に終止符を、と思われたのであれば何の疑問もなく、お疲れ様と言ってさしあげたくなる。いろんな感動をありがとうございました」としみじみ話した。

 さらに自身にとっての金メダルは何かと問われると新妻は「東京でオリンピックがある2020年の7月から8月に何をできているのかは思いをはせている。何かしら東京で世界に恥ずかしくない、胸を張れるような何かをできていたら」と目標を掲げ、開会式出演について水を向けられると「スケジュールはガッツリ開けています。出させていただけるなら(オファーは)開会式の前日でも構いません」ときっぱり話し、日本オリンピック委員会(JOC)関係者を笑わせていた。

 今回はゲストオリンピアンとして小谷実可子(シンクロナイズドスイミング)、小塚崇彦(フィギュアスケート)の参加が発表されているが、この日に荻原健司(ノルディック複合)、荻原次晴(ノルディック複合)、小平奈緒(スピードスケート)、大野将平(柔道)、張本智和(卓球)、敷根崇裕(フェンシング)も新たに決定。同コンサートはJOCがオリンピック・ムーブメントの推進を目的として開催。オリンピズムに掲げられたスポーツと文化の融合をかたちにしたオリンピック映像とフルオーケストラが競演するコンサートとなっている。

最終更新:5/10(水) 17:17
オリコン