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納豆にかけるとおいしくなる!?意外なモノとは/秋田

CNA秋田ケーブルテレビ 5/10(水) 11:20配信

CNA秋田ケーブルテレビ

日本の食卓に身近な存在の納豆。この納豆にあるモノをかけると美味しくなると、少し変わった食べ方がされています。

納豆発祥の地といわれる秋田県仙北郡美郷町。ここにある納豆業界で一番のシェアを誇る会社にお話を伺いました。

「皆さんがポピュラーに食べているのが納豆巻き。これはなぜか、ひきわりでないとおいしく感じないと思います。それから、ご飯ではなく、パンにのせてチーズをかけて焼くと、納豆の独特の匂いが気にならなくなります。」(株式会社ヤマダフーズ 管理部 庶務広報課 小西恭司課長)

今回訪れたのは、秋田県仙北郡美郷町で納豆を製造している食品メーカーの株式会社ヤマダフーズです。コンビニエンスストア、回転寿司チェーンに使われている納豆巻きの納豆のほとんどを製造し、業務用納豆の分野では、業界で一番のシェアを誇ります。

「ヤマダフーズ会長の山田清繁直伝ですと、納豆にタレをかける前にまず、かき混ぜます。それから、タレ、薬味を入れてさらにかき混ぜると美味しくなるそうです。個人的には、子どもの頃から砂糖を入れないとダメなんです。砂糖を混ぜると粘りが良くなります。おいしいですよ。」(株式会社ヤマダフーズ 管理部 庶務広報課 小西恭司課長)

納豆発祥の地に伝わる意外な食べ方。みなさんも是非一度試してみてはいかがでしょうか。

CNA秋田ケーブルテレビ

最終更新:5/10(水) 11:20

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