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世界が宇宙に誇る変態ギタリスト:トシン・アバシの神業6選

ギズモード・ジャパン 5/10(水) 7:11配信

見てるだけなら誰にでもできそうな気がするから不思議です。

インギー、ヴァイ、ヌーノ、ザックといったギタリストたちと共に、世界を巡回中の「Generation Axe」ツアーに参加している、アニマルズ・アズ・リーダーズのトシン・アバシ。先日は日本の3箇所を廻り、舞台上でヴァイとヌーノが「彼は次世代のギタリスト、未来のギタリストだ」と褒めちぎっていました。

トシンの楽曲は美しい旋律と重さのコントラスト、そして一見さんでは全くノれない変拍子の連続、さらにはとにかく音の数が多いのが特徴かと思います。

そこで今回は、TotalGuitarによるトシンのレッスン動画を6本ご覧いただき、彼のテクニックを学んでみましょう。

サンピング

スラップまたはチョッパーとも呼ばれるこの奏法(https://www.youtube.com/watch?v=j9gY4FRc1Ig)は、親指を弦に叩きつけるベースの奏法。ですが彼はこれをギターに使います。親指のダウンとアップ・ストロークで続けて2音叩き、直後に左手のハンマリングを加え最大で3連符を生み出すのです。

もうひとつ、大いに参考になるのでMetalNick1の動画(https://www.youtube.com/watch?v=N5kXnPU4egE)もぜひどうを。

スワイブリッド・ピッキング

ピックによるアルペジオ中に右手の中指で下方の弦を弾く、スウィープのハイブリッド系「スワイブリッド」奏法(https://www.youtube.com/watch?v=-LUu36SiErA)。これにより、ピッキングだけで高音弦と低音弦の間を行ったり来たりさせることなく、スムーズに任意の弦を弾けるようになります。なんだか琴やハープの演奏みたいです。

ハイブリッド・ピッキング

スワイブリッドでは右手の余った中指だけを使いましたが、こちらはピック弾きと併せて、余った右手の指3本でも弾きます(https://www.youtube.com/watch?v=-F4qhAZEOP4)。クラシックギターの弾き方に近いですね。こちらもピックが弦の間を往来させる手間を省きます。

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最終更新:5/10(水) 7:11

ギズモード・ジャパン