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iPhoneの便利技!電卓アプリで打ち間違えた数字を消す方法

ホウドウキョク 5/10(水) 11:30配信

iPhoneは説明書がついていないので、思わぬ機能が見つかり度々話題になります。アメリカの大学生がTwitterで披露したiPhoneの電卓アプリの便利技が「知らなかった」「驚いた」と現在3万近くリツイートされて話題になっています。

iPhoneの電卓アプリの便利技の動画を見る

久下真以子アナ:電卓アプリで数字を打ち間違えた場合、戻るのにどうしたらいいのかなと思いませんか?

速水健朗:左上の「C」で消すんでしょ。

久下:それだと数字全部消えてしまうので、また最初から打つことになりますよね。
実は数字をスワイプするだけで数字を1つずつ消すことができるのです。
一同:へえ~。知らなかった。

実際にスタジオでやってみました。【上記リンク参照】
「5,621」と打ち込んだ数字の部分をスワイプすると、最後に打ち込んだ末尾の数字「1」が消えて
「562」となりました。

沼田健彦(GREEN FUNDING byT-SITE代表):ホントだ。上と下はだめなんですね、右と左だけなんですね。

下にスクロール後、すぐ一番上にもどれる便利技

【上記リンク参照】

画面上に「ホームボタン」

久下:皆さんは使っている便利技ありますか?

沼田:わたしが知ってるのは「設定」→「一般」で「アクセシビリティ」ってのがあって、そこで「AssistiveTouch」をオンにするとスマホ画面上に「ホームボタン」が出てくる。ホームボタンと同じ機能で ホームボタンが壊れたときに1回使ったことがある。最近丈夫になりましたけど昔はよくボタンが壊れてた。

沼田:あと驚いたのが、仕事先の方がたぶんタッチが壊れたらしくて、スマホとマウスをつなげてカチカチしていて、そんなことできるんだと。アンドロイドの方かな。

速水:視聴者から「アンドロイドは画面割った時にマウスが使えるようになる」という情報が。

石井克昌(法廷画家):僕も使ったことあります。

5月8日放送「ホウドウキョク×FLAG7」より

最終更新:5/10(水) 11:30

ホウドウキョク