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ブロックの間で寝泊まり「死体かと」

ミニ事件簿 5/10(水) 15:14配信

 先日、別府市楠町の護岸を通りがかった男性から「消波ブロックの中に死体がある」と別府署に110番通報があった。駆け付けた署員が消波ブロックの上からのぞくと、横向きに倒れている人影が奥に見えた。試しに呼び掛けると、人影は起き上がり、中から男性が出てきた。男性は県外から来た無職の50代で、消波ブロックの間で寝泊まりをしていたという。「勘違いでよかった」と胸をなで下ろす署員。

大分合同新聞社

最終更新:5/10(水) 15:14

ミニ事件簿