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『マイティ・ソー バトルロイヤル』公開決定! 日本版ティザー予告とビジュアルも

5/10(水) 4:00配信

ぴあ映画生活

マーベル・スタジオ最新作『THOR RAGNAROK』が、『マイティ・ソー バトルロイヤル』の邦題で、11月3日(金)より公開されることが決定。あわせて、日本版ティザー予告とティザー・ビジュアルが公開された。本作の“US版予告”が4月10日に全米で公開された際、24時間の動画再生回数が1億3600万回を超え、マーベル作品歴代最高を記録している。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版ティザー予告

本作は、マーベル・シネマテック・ユニバース[フェーズ3]の第5弾にして、『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー(原題)』へとつながるSF・アクション大作。アベンジャ-ズの一員として地球を守るため戦ってきたソーが、史上最強の敵・ヘラが現れた事で、窮地に立たされる模様を描く。

日本版ティザー予告は、邪悪な敵・ヘラ(ケイト・ブランシェット)が登場し、「アスガルドの最後だ」と宣言するシーンから始まる。ソー(クリス・ヘムズワース)は、アベンジャーズのメンバーすら持ち上げられない最強の武器ムジョルニア(ハンマー)をヘラに投げつける。しかし、それを片手で簡単に受け止め、木っ端微塵に破壊するヘラ。まさかのムジョルニア破壊に、ソーは「ありえないだろ?」と驚愕し、「俺たちに倒せるのか……?」と目の前にいる史上最強の敵を見つめる。

また、短髪となり闘技場にいるソーの目の前に、チャンピオンとして武装したハルクが登場するシーンや、ロキ(トム・ヒドルストン)の姿も。

一方のティザー・ビジュアルには、“新たなヒーローたちの伝説がはじまるーー”というキャッチコピーと共に、長髪がトレードマークだったソーが短髪となり、武器を手に佇む様が捉えられている。

なお、邦題に使用されている“バトルロイヤル”は、複数の人数が戦い最後に残ったものを勝者とする戦い方の名称。本作では、世界を終わりへ導く最強の敵と対峙したソーとソーを取り巻く登場人物たちが、敵味方関係なく、プライドを捨てて共に戦う模様が描かれていることから、『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイトルになった。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』
11月3日(金・祝)、全国公開

最終更新:5/10(水) 4:00
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