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ジャンポケ斉藤、山崎育三郎に対抗心「僕のほうが“野獣”」【動画付き】

オリコン 5/10(水) 14:31配信

(C)ORICON NewS inc.

 お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二、ピン芸人の横澤夏子が10日、都内で行われた映画『美女と野獣』大ヒット記念イベントに出席。2人が気持ちよく日本版デュエットソング「美女と野獣」を歌っていると、プレミアム吹替版でベル役と野獣役のボイスキャストを担当した昆夏美と山崎育三郎がサプライズ登場し、歌声を披露。さすがの美声で会場を魅了した。

 昆、山崎の登場前は、司会の藤井隆から「“2代目”昆夏美さんと“2代目”山崎育三郎さんです」と紹介され、いい気になっていた芸人2人。サプライズ後にも、斉藤は山崎を前に「ミュージカル俳優の山崎育三郎です」と名乗り、「2人いるんですね」と余裕の表情で笑わせた。

 その後も、「僕のほうが育三郎さんより野獣だと思うんですよね。僕はもう本当に野獣ですから…」と対抗しようとするも、藤井から「ディズニーですよ! 本当にそういう風にはしゃぐところが嫌い」と制止されていた。

 同作は、『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンが主演し、不朽のディズニー・アニメーションを完全実写化。全世界興収は11億8569万4615ドル=約1335億5400万円(BOX OFFICE MOJO調べ レート・金額は5月8日現在)にのぼり、全世界興収のトップ10入り目前の11位とヒット中。日本では4月21日に公開し、きょうまでに興行収入70億円を突破した。

 映画館で吹替版を観たという昆は「会場にいる誰よりも私が泣いていたと思う。ストーリーがすばらしいし、改めてすてきな作品に携われたことに感動しました」と笑顔。山崎も「自分のまわりでも、チケットがとれないと言われている。本当にありがたい。反響に僕自身うれしく思います」と話していた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:5/10(水) 14:31

オリコン