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日暮里・舎人ライナーに新型登場! 混雑緩和を目指し

TOKYO MX 5/10(水) 20:49配信

TOKYO MX

 東京・荒川区の日暮里駅と足立区の見沼代親水公園駅を結ぶ「日暮里・舎人ライナー」の新型車両が走行を開始しました。

 導入された新型車両「320形」にはシンボルカラーの緑色のラインが前面から両側に入っている外観が特徴です。新型車両は車内の空間を広く取るために、一部で進行方向に向いていた座席をなくしました。また、つり革を増やすなどして、従来よりも1編成に付き最大で100人多く乗れるようにしました。

 東京都交通局がこの新型車両を導入した理由は、開業した2008年に比べて利用者がおよそ1.6倍に増えたことによる混雑の緩和です。2015年度の朝のラッシュ時の混雑率は最高で183%になっていて、今回の新型導入で混雑の緩和が期待されています。

最終更新:5/10(水) 20:49

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