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郷ひろみ、デビュー当時に「ジャニーさんが突然」…衝撃エピソードを告白

スポーツ報知 5/10(水) 6:02配信

 歌手の郷ひろみ(61)が、10日に日本テレビ系で放送されるバラエティー「1周回って知らない話」で、デビュー当時の衝撃エピソードを赤裸々に告白する。

 芸能生活45年を迎え、現在の若者には「ジャパーン」を叫ぶ“パリピなおじさま”というイメージが強い郷。しかし貴重なデビュー当時の映像と共に、ブレイク真っただ中での長期渡米やアイドルらしからぬバラエティーへの出演など、当時としてはおきて破りな行動が紹介され、これらはすべて、郷が抱えた“不安”からの決断だったことが明かされる。

 さらに、デビューのきっかけを振り返ると、「母親からビンタ」「ジャニーさんが突然」などと衝撃発言が次々と登場。芸名も「郷ひろみ」とは違う、別の英語の名前になりかけたというエピソードが飛び出すと、MCの東野幸治も「よかったですねー」と同情した。

 若さを保つため、週3回のトレーニングやお酒も辞めたと明かし「スターはドMなんです」と語る郷。番組ではファンクラブのイベントに潜入し、「ハグ」などサービス精神あふれる企画や「生まれ変わったら?」の質問に有名なフレーズで答える場面も登場、これを見ていた東野のテンションも上がってしまった。

 番組では、引退についても言及。「大きなお世話」と言いつつも、現在の心境を率直に語る。

最終更新:5/10(水) 6:02

スポーツ報知