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ランドローバー新型「ディスカバリー」受注開始…世界初!リモート操作でシートアレンジ機能を搭載

オートックワン 5/10(水) 12:59配信

ランドローバーの7人乗りフルサイズSUV「DISCOVERY(ディスカバリー)」の新型モデルの受注が5月8日より開始された。価格は779万円~901万円(消費税込)。

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既に、新型「ディスカバリー」の特別仕様車「ディスカバリー ファーストエディション」限定30台を先行販売しているが、今回、新たに「HSE」「HSE ラグジュアリー」の2種類のグレードをラインアップし、それぞれ3リッターV6 スーパーチャージド・ガソリンエンジン(最高出力340PS・最大トルク450Nm)と、3リッターV6 ターボチャージド・ディーゼルエンジン(最高出力258PS・最大トルク600Nm)を設定した。

1989年に誕生した「ディスカバリー」は、今回で第5世代目となる。優れた多用途性やオフロード走行性能、7人すべての乗員に快適さと広い視界をもたらすスタジアムシートなど「ディスカバリー」の中核をなす特徴は継承しながら進化させ、さらに新しいデザイン言語を採用してエクステリアおよびインテリアの大幅なデザイン変更、革新的な技術の採用を行った。

◆豊富なシートアレンジと収納力

新型「ディスカバリー」の主な特徴として、その豊富なシートアレンジと収納力があげられる。大人7人が快適に座れるよう、レッグルームは2列目シートで954mm、3列目シートでも851mmを確保し、広々とした室内空間を確保しながら、シートアレンジ次第でラゲッジスペースを最大2406Lにまで拡大することができる。

加えて、グローブボックスやカップホルダーの下の収納ボックスなど便利なスペースを数多く備えている。

◆世界初のインテリジェント・シート・フォールド機能を採用

世界初となるインテリジェント・シート・フォールド機能を採用し、ラゲッジスペースのスイッチやタッチスクリーン、さらには専用アプリを使ってスマートフォンから遠隔操作で、2列目と3列目のシートを自動で展開することが可能。利用シーンに合わせて簡単にシートレイアウトを変更でき、7シートの状態から、2シートに折りたたんでラゲッジスペースを最大にするまでにかかる時間は、わずか14秒しかからない。

小さい子供がいる家族やアクティブなユーザーの利便性を考慮し、最大5つのシート(助手席、2列目窓側2席、3列目2席)にチャイルドシート用ISOFIXアンカーバーを標準装備しているほか、ランドローバーとして初採用となるウェアラブル技術を活用したウォータープルーフ仕様・耐衝撃のリストバンド型アクティビティキー、荷物の積み下ろしを楽にしたり荷物が多い時の固定具としても活用できる電動インナーテールゲート、手を触れることなく開閉ができる電動ジェスチャーテールゲートなど、最新の機能、装備を数多く取り入れている。

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最終更新:5/10(水) 12:59

オートックワン