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シェネル、ドラマ「リバース」主題歌で視聴者ビビらす!? ラブソング・プリンセスの「怖い」新境地

トレンドニュース(GYAO) 5/10(水) 17:49配信

TBS系ドラマ「リバース」(毎週金曜22時~)の主題歌に起用されている歌手・シェネルの最新曲「Destiny」(5月10日発売)。ラブソングのイメージが強いシェネルだが、スリリングな曲調が物語を引き立てている。

【LIVE映像】シェネル「Destiny」>>

■主題歌がドラマにぴったり過ぎて怖い!?

「リバース」は、地味で普通の人生を送っていた深瀬和久(藤原竜也)が主人公。いきつけのコーヒー店で出会った越智美穂子(戸田恵梨香)と恋人同士になるが、やがて10年前に起きた親友の不審な事故死をめぐり、次々と深瀬の周囲に事件が起こるヒューマンミステリー。

同ドラマの視聴者からは、「主題歌がドラマにぴったり」「ゾクゾクする」「主題歌がマッチして怖い」などという声がネット上に上がっている。「ベイビー・アイラブユー」や「Happiness」などのラブソングをヒットさせ、“ラブソング・プリンセス”の異名を持つシェネル。今までの曲調とは違う「Destiny」で、リスナーに新たな印象を残せたようだ。

■“運命”のネガティブな面に気づかされ……

シェネルは、4月28日に映像配信サービス「GYAO!」が開催した「プレミアムフライデーライブ」に出演し、独自の“運命=Destiny”観を明かしている。「“運命”は、すてきな人との出会いのようにポジティブな意味だと思っていたんですが、『Destiny』や『リバース』のストーリーを知って、“運命”は怖いことだったり、忘れたい過去が自分に追いついてきたりするネガティブな要素もあることに気づきました」と語り、「Destiny」を含む5曲を熱唱し会場を大きく沸かせていた。

5月12日放送の「リバース」第5話では、10年前の事件の真相にさらに深く迫っていく。ドラマの展開が進むにつれて、シェネルの歌もさらに視聴者の胸に深く刻まれていきそうだ。

(文/谷本美花@HEW)

最終更新:5/10(水) 17:49

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