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LiSA「いつか一緒にやろうね」夢を語る10代女子にエール

TOKYO FM+ 5/10(水) 20:00配信

LiSAが5月9日、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。「今気になってる夢がある」と書き込みを寄せたリスナー(16歳・女性)に直接電話をかけてエールを送りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! LiSA LOCKS!」5月9日放送分)

LiSA:書き込み読みましたよ。詳しく聞かせてもらってもいいですか?

リスナー:私は、声優やラジオパーソナリティのような声を使った仕事がしたいと思っています。

LiSA:その夢は誰かに話したことある?

リスナー:親には話したことあるんですけど、友達にはまだ言えてないです。

LiSA:私も小学生の時に、友達から誘われてオーディションを受けたことがあるんです。周りの子たちに絶対に勝てるわけないってすごくビクビクしてたんですけど、自分の好きなことを精一杯やりたいってオーディション受けたら、なんとね、いい賞をもらったんだよ。そんな風に夢のためにしてることはありますか?

リスナー:放送部に入っていて、発声練習やラジオも少しはやっています。あとは、養成所を探してみたりもしてます。

LiSA:じゃあもう進んでるじゃん! すごいね。ちゃんと明確に進みたい道があるね! 今は何が一番不安なの?

リスナー:自分の中では、声優やラジオパーソナリティっていうのが、現実味がない夢だなって思ってるところがあるんです。本当になれるのかなって不安になっちゃって、友達とかに言えてないんです。

LiSA:私もね、あまり人に夢を言えないタイプだったの。自分の中の大事なものが否定されちゃったら、悲しくて守れる自信がないって思って。だけど、夢を叶えた後に言ってやるって思ってたんだよね! だから私は、口に出すことが全てじゃないって思ってます。だけど、絶対に自分の心の中を守れるものを探してほしいなと思います!

リスナー:はい。

LiSA:頑張れそう?

リスナー:はい! ありがとうございます。

LiSA:家族が応援してくれてるって、1人じゃないってことが心強くていいなと思います! ぜひお母さんと相談しながら、夢を叶えてください。いつか一緒にやろうね。頑張ってね!

リスナー:はい、ありがとうございました!

――電話を切ったあと、次のように語りました。

「夢をなかなか口に出せない人はいると思うし、私もそういうタイプだったんですけど。自分の夢はこれだと旗を掲げて、目標を決めて進んで行く勇気もすごいなって思うし、自分の大事なものを守るために心に秘めて、だけど絶対に負けないぞって覚悟を決めてやっているのもすごいと思います。どちらに決めてもどちらを進んでも、心の中を守りながらみんなに夢を叶えてほしいなと思います!」

最終更新:5/10(水) 20:00

TOKYO FM+