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華原朋美、「歌手の人」から「馬の子」に!?

TOKYO FM+ 5/10(水) 21:25配信

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。5月10日(水)の生放送は歌手の華原朋美さんが登場、最近取り組んでいる馬術について語るとともに、リスナーからのお悩み相談に答えました。

実は本番組で流れている飯田グループホールディングスの「すまいーだ」の時報CMソングを担当している華原さん。スタジオで生歌唱を披露すると、たかみなも「本物だ~。すごい! いつも聴いてるので生で聴くと震えますね!」と感動していました。

そんな華原さんは歌手としての活動に加え、昨年より「炎の体育会TV」の企画で小さなころからたしなんでいた馬術競技に復帰。

復帰の理由について、「高校のころ、山形のべにばな国体に出て4位だったんです。3位までは表彰台があるんですけど、4位だったので表彰台に上がれなくて。それが悔しくて、表彰台を目指して頑張ろうという企画だったんです」と話す華原さん。

その後、馬と共に頑張る素晴らしさに目覚め、今年の夏は歌手としてのツアーの合間にドイツでの短期留学も予定しており、そこに向けて馬術の訓練に励んでいるそうです。
たかみなは「私も(華原さんの乗馬を)テレビで観て泣きそうになりました。壁に当たってもどうにか乗り越えていく姿、感動です。生き物と対面して心を通わせていくのは半端な気持ちでできないですよ。(華原さんの)本気が伝わってきて、力をもらってます」と話していました。

最近では華原さんのイメージも変わってきているそうで、「昔は街で見かけた方に『歌手の方ですよね』って言われてたんですけど、(番組の)馬術の放送があってからは、『馬の子よ!』って言われるようになりました(笑)」とのこと。

リスナーからのお悩み相談では、この4月に社会人となった18歳の女性から、配属された部署に女性が少なくほとんどが親より上の年齢、自身もコミュニケーションが得意じゃないのでどうコミュニケーションを取ったらいいか分からないという悩みが。

華原さんは、「背伸びしないで、『(年配の方に)私、コミュニケーション得意じゃないんです』って言っちゃえば。正直でいいんだと思う」とアドバイス。
たかみなも「年上の上司の方も、『こんな年下の子とどうコミュニケーション取ればいいんだろう』ってありますよね。18歳らしく、『これ分からないので教えてください』って言ってくるほうがいいですよね」とうなずいていました。

華原さんは年下から変に気を遣われるのが好きではないそうで、「楽屋挨拶とか嫌いで、そのうち『ありがとうございます。楽屋挨拶大丈夫です 朋ちゃん』って張り紙しようかと思ってるくらい(笑)。先輩に対する気持ちは大切だけど、その気持ちで本番で接してくれたら大丈夫って思っちゃう」んだとか。

そんな華原さんは、自分でも楽屋挨拶をするかしないかの基準があるそうで、「歌手の大先輩とか、NHKのときは(挨拶に)行くようにしています」と明かすと、たかみなも「リアルな話ですね。なんとなくちょっとわかります(笑)」と納得の様子でした。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2017年5月10日放送より)

最終更新:5/10(水) 21:25

TOKYO FM+