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日新製鋼ステンレス鋼管、ファイバーレーザ溶接ライン増設

日刊産業新聞 5/10(水) 14:03配信

 日新製鋼ステンレス鋼管(本社=兵庫県尼崎市、平野敦三社長)は来年度から本格稼働開始を目指して、本社工場にファイバーレーザ溶接ラインを増設する。投資額は約5億円で、同社のレーザ溶接ラインとしては4機目となる。従来機に比較して最大造管サイズが板厚で3ミリから4ミリに、外径が54ミリから114ミリにまで拡大することで、レーザ溶接造管による生産量は重量ベースで2倍に増加。屋内配管用途の安定生産につなげる。

最終更新:5/10(水) 14:03

日刊産業新聞