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“ボヌッチ&キエッリーニ“とどちらが上? ファーディナンド氏「彼らは私とビディッチを思わせる」

theWORLD(ザ・ワールド) 5/10(水) 18:20配信

どちらもワールドクラスのコンビ

9日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ・モナコ戦では失点してしまったが、ユヴェントスが誇る最終ラインは非常に堅い。特にセンターバックのジョルジョ・キエッリーニ、レオナルド・ボヌッチのコンビは非常に完成度が高く、3バックの場合でもアンドレア・バルザッリと最高の関係を築いている。

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英『Daily Mirror』によると、かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイしたリオ・ファーディナンド氏は、ボヌッチとキエッリーニのコンビに自身とネマニャ・ビディッチのコンビを重ねているようだ。ファーディナンド氏とビディッチのコンビも非常に守りが堅く、チャンピオンズリーグ制覇など数々の成功を手にしている。センターバックが安定しているという点では当時のマンUも現在のユヴェントスも同じだ。

同氏もボヌッチとキエッリーニのコンビには注目しているようで、プレスとカバーリングの関係も上手くいっていると熟練コンビを称えている。

「ボヌッチとキエッリーニのコンビは私とビディッチを思い出させるね。1人はアグレッシブに、もう1人はゴール前の危険を一掃する。彼らの補完性は実に良いよ。彼らは常に危険がないか、守備陣にギャップはないか周囲を見ていて、危険なエリアを守っているね」

このコンビが大崩れするシーンは想像しにくく、マドリード勢のどちらが決勝に上がってきたとしても大量得点を奪うのは難しいだろう。これは大きな武器となるが、ユヴェントスも当時のマンUのようにチャンピオンズリーグを制覇できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/10(水) 18:20

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