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逮捕男「被害者とは知り合い」

ホウドウキョク 5/10(水) 9:42配信

東京・文京区の東京医科歯科大学の付属病院で、歯科医師の男性が医学生の男に腹などを刃物で切りつけられた事件で、男が被害者とは知り合いだと供述していることがわかった。
殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、日本医科大学医学部に通う渡辺祐介容疑者(30)。
警視庁によると、渡辺容疑者は9日午前、文京区湯島の病院の処置室で、歯科医の男性(41)を、両手に持ったペティナイフや牛刀などで切りつけ、重傷を負わせた。
調べに対し、「男性とは以前からの個人的な知り合いです」と供述していて、切りつけたことは認めているものの、殺意については否認している。
また、病院のトイレには、渡辺容疑者のものとみられるショルダーバッグが残されていて、中から包丁1本が見つかったという。
警視庁は、2人の間に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて、くわしい動機を調べている。

最終更新:5/10(水) 9:42

ホウドウキョク