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塩崎厚労相、飲食店業界団体と初面会

ホウドウキョク 5/10(水) 12:13配信

受動喫煙対策をめぐり、厚生労働省と自民党が意見の隔たりを見せる中、塩崎厚労相が、飲食店の業界団体と初めて面会した。
受動喫煙対策をめぐっては、厚労省案が「飲食店は屋内禁煙」を原則とするべきとしているが、飲食店の業界団体は、署名活動を行うなど反対の立場を強く表明してきた。
塩崎厚労相は、この業界団体の本部を初めて訪れ、飲食店の組合などと意見交換を行った。
塩崎厚労相は「いろいろ生で聞いてみないとわからないことも教えていただいた。これをふまえて、これからいろいろ考えをまとめていきたい」と述べた。
飲食店での喫煙をめぐっては、自民党が8日、小規模な飲食店は「喫煙」や「分煙」を表示すれば、喫煙を認めるという対案を示していて、厚労省と自民党の案の溝は、いまだ埋まっていない。

最終更新:5/10(水) 12:13

ホウドウキョク