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五輪で国産食材の供給推進へ

ホウドウキョク 5/10(水) 12:18配信

東京オリンピックでの国産食材の供給推進に向け、方向性を提示。
自民党・小泉農林部会長は「農業のグローバルスタンダードに、日本の水準を上げていく。これに向けて、確かな1歩の始まりだと思う」と述べた。
農水省は、9日に開かれた自民党の部会で、農産物の安全性を示す「GAP(農業生産工程管理)」認証について、2019年度末までに現在(約4,500件)の3倍以上に取得件数を増やすなどとする計画案を提示した。
東京オリンピック・パラリンピックで提供する食材について、大会組織委員会は、GAPなどの認証の取得を条件としていて、今回の案では、国産食材を十分に供給することを目指している。
また、計画案では、GAP認証の取得を支援するための指導員を、全国で1,000人以上育成するとしている。

最終更新:5/10(水) 12:18

ホウドウキョク