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西之島「溶岩流」で面積拡大

ホウドウキョク 5/10(水) 22:17配信

およそ1年半ぶりに噴火した小笠原諸島の西之島で、溶岩流が海に流れ出たことで、島の面積が拡大したことがわかった。
海上保安庁が5月2日に、航空機から西之島を観測したところ、溶岩流の先端が2カ所で海上に張り出して新たな陸地ができ、島が西方向へおよそ170メートル、南西方向におよそ180メートル広がっていたことが確認された。
これで、島の面積は2.68平方kmから2.75平方kmに拡大し、東京ドームおよそ59個分になった。
海上保安庁は、引き続き監視を続けるとともに、噴火のおそれがあるため、付近を航行する船舶に注意を呼びかけている。

最終更新:5/10(水) 22:17

ホウドウキョク