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米軍の巡洋艦と韓国の漁船が東海で衝突

5/10(水) 7:20配信

ハンギョレ新聞

9日昼12時10分頃、訓練中のレイク・シャンプレイン艦と漁船が事故 韓国軍当局「人命被害はない…海洋警察と米軍が事故の経緯など調査」

 韓国軍当局者は「9日正午頃、訓練中の米軍巡洋艦レイク・シャンプレインと操業中の502ナミョン号が、慶尚北道盈徳(ヨンドク)の江口港から東に70マイル離れた海域で接触事故を起こした。人命被害はないと承知している」と話した。別の軍当局者は、事故地点は鬱陵島(ウルルンド)南方56マイルとし「事故後502ナミョン号は11ノットで自力航海し盈徳江口港に復帰した」と話した。

 正確な事故の経緯は明らかにされなかった。軍当局者は「海洋警察と米軍が事故の経緯などを調査中であると理解する」と話した。

 排水量9600トンのレイク・シャンプレイン艦は事故当時、東海(日本名:日本海)で米軍の核推進航空母艦であるカールビンソンなどと連合海上訓練をしていたという。事故漁船502ナミョン号は、浦項(ポハン)の九龍(クリョン)浦船籍で、9.77トン規模の小型漁船であり、事故当時は6人が乗船していたという。

パク・ビョンス先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

最終更新:5/10(水) 7:20
ハンギョレ新聞