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Maison book girl、初の全国ツアーが赤坂BLITZで終了。7月に新シングル発売

5/10(水) 20:00配信

RO69(アールオーロック)

Maison book girlの初の全国ツアーが、今月9日に東京・赤坂BLITZでファイナルを迎えた。

当日はインストナンバー“ending”からスタート。そして“end of Summer dream”、“veranda”、“faithlessness”が披露され、アルバム『image』の構成通りにライブは進行していった。

“townscape”を皮切りに突入した後半。“karma”、“screen”、“blue light”……と、MCなどを挟むことなく、ひたすら曲が届けられ、本編はメンバーたちのポエトリーリーディングによる“opening”で締め括られた。

アンコールを求める観客の手拍子に応えてステージに再登場したメンバー。「平日だから仕事とかあったと思うんだけど、頑張って来てくれてありがとうございます」と感極まった様子で挨拶をしたコショージ。そして、4人それぞれが順番に想いを語った。

「私はずっと自信がなさすぎて、大勢の人の前で喋るのが怖くて。でも、みなさんが見つけてくれたことで、みんなの自慢の和田輪になりたいと思いました。これもひとえにみなさんのおかげだと思っています」(和田)

「昔から1人で行動するのが好きで、友だちも少ないんですけど(笑)。人と密に接するのが苦じゃないのが珍しくて。くさいことを言うけど……この3人のメンバーと会えたのは運命じゃないかなと思っています」(矢川)

「ブクガのことを考えることが増えました。地元がめっちゃ好きだったのに、自然とブクガがある東京が同じように好きになっています。ブクガのこと、3人のこと、スタッフさん、みんなのことが好きなんだなと。ブクガをもっと広めたいと思いました」(井上)

「音楽を続けられたらいいね? アイドルの2年半はバンドだと7年くらいの価値があるのかもしれない。犬の年齢みたいに(笑)。みんなの手を離さないようにするので、応援をよろしくお願いします!」(コショージ)

メッセージが届けられた後は、“cloudy irony”、“lostAGE”、“bed”、“snow irony”、“bathroom”を連発。そして、「今日の景色をみんなの角膜に閉じ込めて、一生消えませんように!」とコショージが言い、最後に“lastscene”が披露された。

「以上、Maison book girlでした。ありがとうございました!」と挨拶をして、ステージを後にしたメンバー。ステージ上のスクリーンに「Maison book girl 2017.0719 new single release」という文字が浮かび上がると、会場から歓声が上がっていた。

RO69(アールオーロック)