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高校生が看護の心学ぶ 石川県内4施設で体験

5/10(水) 2:18配信

北國新聞社

 石川県看護協会の「ふれあい看護体験」(北國新聞社後援)は9日、県内の医療機関4施設を皮切りに始まった。加賀市医療センターでは大聖寺、加賀、小松市立高の2、3年生計4人が入院患者との交流を通じて看護の仕事を学んだ。加賀高3年の分校成穂さんは「患者さんとの触れ合いが楽しく、看護師を目指す気持ちが強くなった」と話した。

 金沢市立病院では金沢商高2年生5人が患者の手浴などを手伝った。同市の国立病院機構医王病院では北陵高3年生2人、穴水町の公立穴水総合病院では穴水、能登、門前高の2、3年生5人が体験した。

 看護体験は7~13日の看護週間と12日の看護の日に合わせた事業の一環で、6月3日まで県内の医療機関34施設で順次行われる。

北國新聞社

最終更新:5/10(水) 2:18
北國新聞社