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争奪戦はミランに軍配?…スイス代表R・ロドリゲスと移籍合意目前か

5/10(水) 9:42配信

SOCCER KING

 2012年からヴォルフスブルクでプレーし、左サイドバックとして欧州内でも注目を集める存在となったスイス代表DFリカルド・ロドリゲスが、ミランとすでに移籍合意間近の状況にあるようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が9日に報じた。

 現在24歳のR・ロドリゲスに対しては昨年にマンチェスター・Uが関心を示していたが、前マネージャーのクラウス・アロフス氏が断りを入れて破談。そのほか、レアル・マドリードなどの名前が浮上していた上、ミラノのライバルであるインテルも関心を示していたようだが、最終的に争奪戦の軍配はミランに間もなく上がることになるという。

 なお、ヴォルフスブルクとの契約は2019年まで残っているものの、契約には2200万ユーロ(約27億円)で移籍可能となる例外条項が含まれている模様。一方でイタリアからの情報ではミラン側は2000万ユーロ(約25億円)での獲得を目指しているようだが、これほどの誤差ならば、ヴォルフスブルク側も特に引き止める意思がないことからも大きな障害とはならないようだ。

 ここまでリーグ戦149試合に出場し、15得点25アシストをマークしてきた同選手は、今シーズンはオランダ代表DFジェフリー・ブルマ離脱などに伴い、左サイドバックではなくセンターバックとしてプレーする姿が多く見受けられており、ここまで24試合に出場、2得点3アシストを記録している。

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最終更新:5/10(水) 9:42
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