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決勝進出のユーヴェ、CL史上2位の無失点記録樹立…歴代首位は?

5/10(水) 10:31配信

SOCCER KING

 9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、ユヴェントス(イタリア)はモナコ(フランス)に2-1で勝利。2試合合計4-1で、2大会ぶりの決勝進出を決めた。

 セカンドレグ開始前時点で、CLにおける連続無失点記録を「621」分まで伸ばしていたユヴェントス。同試合では69分にゴールを決められ、CLで7試合ぶりに失点を喫した。それでも連続無失点記録は「690」分となり、大会史上2位となっている。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えた。

 イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを中心に、堅守を誇るユヴェントスは、CLで6試合連続完封を記録していた。モナコとの準決勝セカンドレグでは69分に失点を喫したが、歴代2位となる連続無失点記録を樹立した。なお首位はアーセナルで、2005-06シーズンに記録した「995」分となっている。

 ブッフォン個人としては「600」分間にわたって無失点を記録。個人記録では元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏(元アーセナル)が「853」分で首位。現レアル・マドリードのコスタリカ代表GKケイロル・ナバスが「737」分で2位、そして元オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サール氏(アヤックス)と元ブラジル代表GKジーダ氏が「658」分で3位で並んでいる。

 無失点記録が途絶えたとはいえ、堅守を武器に決勝まで勝ち上がったユヴェントス。1995-96シーズン以来のCL制覇を果たせるだろうか。

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最終更新:5/10(水) 10:31
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