ここから本文です

藤本隆宏&新妻聖子が対談 五輪に「課程も大切」

日刊スポーツ 5/10(水) 17:24配信

 藤本隆宏(46)新妻聖子(36)が10日、都内で「オリンピックコンサート2017ドリーム対談」に出席した。

【写真】熱唱する新妻聖子

 フルオーケストラの演奏のバックで五輪シーンが流されるスポーツと文化の融合を具現化したコンサートで、今年は6月9日、東京国際フォーラムで開催される。同対談では、元五輪選手でこれまで6年連続同コンサートの司会を務めてきた藤本と今回初出演となる新妻による対談。

 藤本は「五輪と文化の歴史は古く、古代五輪では詩の朗読もあったようです」と切り出し、コンサートの見どころを「新妻さんと中川晃教さんという現在日本のミュージカル界で男女ナンバーワンボーカリストの共演です」とアピール。

 今回初出演となる新妻は「オファーをいただいて『ついに来た!』と思いました」と告白。この日、同コンサートで歌う曲も発表され、新妻ソロで「GOLD」、中川ソロで「止まらない一秒」、デュエットで「You Raise Me Up」が歌唱される。ソロ曲について「まさに金メダルの歌ですが、歌はその場の雰囲気で生まれ変わります。オリンピックコンサートという場でどんな風になるのか自分自身も楽しみです」。また「開会式は前日でもOKなので、スケジュールをあけて待っています」と笑いながら関係者にアピールした。

 さらに藤本は「五輪に限らずいろんな事が結果だけでなく、課程も大切だと思います。このコンサートで流れる映像にはそういうシーンもあります。僕もそんなメッセージを伝えて行きたいです」。新妻は「世界中でいろんな紛争がある中で、スポーツというフィルターを通してフェアになれるステージが五輪だと思います」と話して対談を締めくくった。

最終更新:5/10(水) 18:02

日刊スポーツ