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メルセデス・ベンツ、AMG設立50周年記念のG63特別モデルを50台限定販売…価格は2220万円

5/10(水) 15:54配信

オートックワン

「モータースポーツこそが技術力の優位性を何よりも端的に示す」という信念に基づき、AMGは1967年に誕生した。その名は、創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト(Aufrecht)、パートナーのエアハルト・メルヒャー(Melcher)、アウフレヒトの出生地グローザスパッハ(Grossaspach)の頭文字から取られている。

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AMGは当初、メルセデス・ベンツの市販車をベースに独自の改良を施したレーシングマシンを製造し、数々のレースにおいて輝かしい成績をおさめてきた。1988年からはメルセデス・ベンツと本格的なパートナーシップを組み、中核となるモータースポーツ活動を通して培ったレーシングカーテクノロジーとメルセデス・ベンツの最先端技術を結集し、メルセデスのトップパフォーマンスモデルの開発とエンジンの生産を行ってきた。

AMGが2017年で設立50周年を迎えることから、メルセデス・ベンツ日本は、Gクラスの限定モデル「メルセデスAMG G63 50th アニバーサリーエディション」を設定し、2017年5月10日より発売する。

メルセデスAMG G63 50th アニバーサリーエディションは、GクラスのハイパフォーマンスモデルであるG63をベースに、通常設定のない鮮やかで気品溢れる「designoモーリシャス ブルー」を特別にボディカラーに採用した。

さらに、フェンダーやフロント/リアバンパー、ルーフ、ドアミラーカバー、サイドストリップライン、スペアタイヤカバーなどにブラックを施したほか、特別デザインのブラックペイント20インチAMG5スポークアルミホイールを装着することで、エクステリアに力強いコントラストを生み出した。

インテリアには「designoエクスクルーシブ」を採用し、内装色は4色を用意。人気のポーセレンに加え、特別色のサドルブラウン、モカブラウンを設定し、シート、ダッシュ ボード、ステアリングはブラックを組み合わせたツートーンカラーとした。この3色には内装色と同色のステッチを、ブラック内装にはディープブルーステッチを施した。

また、スポーティな室内空間を演出するアクセントとして「AMGカーボン ファイバーインテリアトリム」を採用した。なお、ステアリングは左となる。

この特別仕様車はサイドアンダーミラーを装着しているが、サイドアンダーミラーに代えて、ドアミラー下部のカメラが助手席側の直視確認できないエリアの映像をCOMANDディスプレイに表示して安全確認をサポートするサイドビューカメラキットをアクセサリーとして用意した。

価格(消費税込)は2220万円で、50台限定。台数の内訳は、内装色 ポーセレン:24台/サドルブラウン:5台/モカブラウン:6台/ブラック:15台となる。

最終更新:5/11(木) 10:34
オートックワン

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