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20代以下は運転に自信がない!?駐車が苦手な人はモニターを見る傾向

5/10(水) 16:34配信

オートックワン

パーク24は、ドライバー向け会員制サービス“タイムズクラブ”の会員を対象に実施した、「運転テクニック」についてのアンケート結果を発表した。

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◆調査結果トピックス

1.20代以下の4人に1人が自身の運転は「上手ではない」と認識

2.年齢が上がるほど運転技能の苦手意識は低くなる傾向。バックのみ40代が最も低い

3.駐車が得意な人は「車室(とめたい駐車スペース)の線」を目印に駐車

(1)20代以下の4人に1人が自身の運転は「上手くない」と認識

3割の人が自身の運転を「上手い」(「とても上手い」「まあ上手い」)と思っていることが分かった。

年代別でみると、20代以下と30代が26%、40代は29%、50代以上は35%だった。年代が上がるにつれ、自身の運転を「上手い」と認識する割合が高くなっている。

一方で「上手くない」(「あまり上手くない」「上手くない」)は15%。20代のみ2割を超え、50代以上は1割を切る結果となった。若い人ほど、自身の運転にあまり自信がないことが伺える。

(2)年齢が上がるほど運転技能の苦手意識は低くなる傾向。バックのみ40代が最も低い

得意な運転技能と苦手な運転技能を聞いたところ、得意とする技能の1位は「駐車」23%、次いで「車線変更」17%、「合流」14%だった。

苦手な技術の1位は「バック」23%で、以降「駐車」21%、「合流」18%と続いている。

苦手な運転技能を年代別にみると、運転歴が長くなるためか、年代が上がるにつれ各運転技能を苦手と回答する割合は低くなっているものの、「バック」のみ40代が最も低いという結果になった。

20代以下では「駐車」が3割を超えており、全体の21%より12ポイント高くなっている。

(3)駐車が得意な人は車室(とめたい駐車スペース)の線を目印に駐車

クルマをとめる際に目印にしているものは、「車室(とめたい駐車スペース)の線」が67%で最も多くなり、次いで「隣のクルマ」21%、「モニター映像」10%だった。

駐車が得意な人と苦手な人を比較すると、得意な人は「車室(とめたい駐車スペース)の線」を目印にしている割合が10ポイントほど高くなっている。駐車が苦手な人は、「モニター映像」を目印に駐車する人の割合が、得意な人よりも高い傾向にあった。

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最終更新:5/10(水) 16:34
オートックワン

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